金光教大阪センター教会の誕生

2009年9月25日に金光教大阪センター教会誕生。
外観は「天と地を結び地面から立ち上がる鉱石」をイメージしたものです。
地面から隆起した躍動感のあるかたちとしながらも、簡潔で清楚なたたずまいを持った存在感のある外観です。
「品格」と「存在感」「豊かさ」の融合
シンプルであること
豊かであること
無駄なもの、過剰なものを省いたシンプルで美しいライフスタイルが、地球環境の面からも見直されています。
シンプルなかたち・シンプルな素材・シンプルな構成であることが、本当に豊かであることに気づかされることがあります。
外観だけでなく内装も、シンプルであることで気づかされる豊かさを目指しました。






AMホール(アムホール)の名前の由来

金光教船場教会は、3代教会長有田吉宣夫師が帰幽後、2006年末を持って閉鎖されました。
有田師は生前中「将来、教会が存続できなくなったときには、教会の財を、お道のため、大阪布教のために役立てていただきたい」との強い願いをお持ちであったことから、新施設として今の金光教大阪センター教会が設立する運びとなりました。
建設委員では有田師のお道を思う尊い願いの形に表すために4階ホールをAM(アリタ・メモリアル)ホールと命名しました。
